スバル360修復プロジェクトその11

点火系 点検

RIMG3356 エンジンをかけるために点火系を簡単に点検しました。             RIMG3360 デストリビューター: 外観に損傷、欠品などありません。遠心式進角装置付でしたので、単体で簡易点検を行いました。若干進角用スプリングが伸びているような感じがしましたが、その他に異常は無く、そのまま使用する事にしました。実際にエンジンが始動してから進角の状態を確認したいと思います。           RIMG3359左がポイントです。この部品は消耗品で、定期的に交換(修正)が必要となります。 点検の結果、交換して走行しなかったのでしょうか、接点を確認するとほとんど焼損、磨耗等無く、全体的に状態が良かったのでそのまま使用することに。       その他の点検 ①ハイテンションコード(プラグコード、センターコード):硬化ししていましたので交換。②コンデンサー:配線が硬化していたために交換。③ディストリビューター・キャップ④ローター:少々汚れや焼損が見られましたが、修正して使用。⑤スパーク・プラグ:清掃して使用   担当:廣瀬  
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