自動車部 レース車両製作vol2

前回のブログまではロールバーの完成までの内容でした。今回のブログでは、車体外装の進行具合についての報告です!では現在の仕上がり具合ですが・・・ RIMG1830             どうです!なかなか良い仕上がり具合だと思いませんか?それでは作業の1つ1つを紹介しますね。 まずはFRPボンネットです。いろいろ悩んだ末、塗装はボディーカラーと同じホワイトになりました。下地処理から始まり、上塗りまで表面に光沢が出るように塗装していくのはなかなか大変、シマウマみたいな状態になったり、濃く塗りすぎて塗料が垂れたりしながらなんとか完了しました。 RIMG1384             そしてここからは過酷な肉体労働。表面がピッカピッカになるまでコンパウンドで磨き上げます。 塗装磨き1 塗装完了               こうしてようやくボンネットの完成です!苦節9ヶ月、少しずつ作業してきた甲斐がありました!このFRPボンネット、はじめてにしてはなかなかの出来栄えだと思いませんか? このボンネット、これからも作業は続いていきます。あまりにも綺麗に?ボンネットが完成したため、ノーマルに限りなく近い!全然目立たないのも寂しいので、みんなでステッカーを作り、貼り付けていきます。 RIMG1374 RIMG1380 RIMG1389               すぐに見栄えが変わり、なかなか楽しい。 このステッカー作業と並行で吸気ダクトを作ってみます。エンジンルームの熱気ではなく、温度の低い外気を導いてあげて、少しでも馬力アップしてくれたらなんて考えてます(笑) RIMG1586             さらにアンダーカバーまで作ってみました、材料はなんとベニヤ(爆)アルミでも良かったのですが、これならクラッシュした時にアンダーカバーだけ壊れてくれる。そんな考えがありました。 RIMG1601 RIMG1604               塗装して組みつけてみると、意外にも良い出来栄え結構イイ感じになってます。 RIMG1820 RIMG1819             そして両方の作業が完了し完成♪ RIMG1830               最後に、エンジンの冷却効率を向上させるべく!いそいそと作業に取り組んでいきます。 まずは、エアコンシステムのコンデンサと呼ばれる部品を取り外していきます。この部品はエアコンを作動させたときに、冷媒と呼ばれるガスを冷却して液体に変える役割をしています。次に、エンジンがボンネットエアダクトの作成です。これも初めての作業ですが、ボンネットも作れたんだからこれも製作可能!くらいの甘い考えで作り始めました(笑)。 はじめに型を作ります。実習場にあった木片を使って大まかな形を切り出します。そして次にパテを盛って細かいところまで。 ボンネットダクト製作1 ボンネットダクト製作2             そしてここからが本番!またまたガラスマットと樹脂との戦いです。もう手馴れたもので、さくさく進めていきます。こうなると何でも作れそうな気がします(笑)。で、完成。 RIMG1808 RIMG1828                 ボンネットに穴をあけます。これはかなり緊張しましたね~、しくじったときの仲間の顔が浮かんでました(笑)これがあけた穴。 RIMG1835 RIMG1837 RIMG1838               この穴に作ったダクトを組み合わせると・・・・・どうでしょう!!良い感じじゃないでしょうか! RIMG1840               これでエンジンルームの熱処理も一歩前進。ちょっと雰囲気も出ていいですよね! 今回の作業報告はここまでとなります。今後はとりあえず1回走ってみない?というノリで袖ヶ浦フォレストレースウェイで試走会やってみます!分解しないことを祈りながら(笑) 結果はまたブログでご報告します、長い文章でしたがお付き合いありがとうございました!!
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