学校の歩み

千葉県自動車大学校の歴史

1970年 4月
(昭和45年)

千葉県下の自動車整備事業者で組織する「千葉県自動車整備商工組合」を母体に千葉県自動車技術専門学校を開校。
業界立の専門学校としては日本初、全国唯一の試みとして注目を集める。

1970年12月
(昭和45年)

国土交通大臣より「一種自動車整備士養成施設」の指定を受け、「三級自動車整備士国家試験実技免除」の特典を取得。

1975年 4月
(昭和50年)

二級自動車整備士国家試験受験資格・実技試験免除」を得る2年制課程に変更。

1976年 6月
(昭和51年)

「専修学校専門課程」の認可を受ける。

1995年 1月
(平成7年)

文部科学大臣告示に基づく「専門士(工業専門課程)」の称号付与の認可を受ける。

2001年 1月
(平成13年)

実習場の改築および増築を行う。

2003年 4月
(平成15年)

自動車研究科「一級自動車整備士課程」開設。「教育センター」オープン。

2006年 4月
(平成18年)

「千葉県自動車大学校」へ校名変更。

2006年10月
(平成18年)

4年制の一級自動車研究科を開設。

2007年 2月
(平成19年)

一級自動車研究科が文部科学大臣告示に基づく「高度専門士(工業専門課程)」の称号付与の認可を受ける。

2009年 4月
(平成21年)

一級自動車研究科「一級自動車整備士国家試験」5年連続100%を達成。

2016年 2月
(平成28年)

文部科学大臣により、一級自動車研究科と二級自動車整備科が【職業実践専門課程】の認可を受ける。

2017年 4月
(平成29年)

千葉県自動車総合大学校が提携校となり、本校卒業後の車体整備士資格取得のバックアップ体制が整う。

2019年 4月
(平成31年)

創立50周年を迎え、次世代自動車に特化したカーメカトロニクス科を新設する。