理事長講話(1年生へのメッセージ)

皆さんこんにちは。

このたび、本校の設立母体である千葉県自動車整備商工組合の理事長(東邦オート株式会社の会長)からお話を伺える機会がありましたのでご報告します。

 

理事長からは、自動車業界と卒業後についてのお話をいただきました。

 

現在の自動車は、エンジンからモーターへ動力は変わりつつあるが、動力源は変わっても自動車はメンテナンスが絶対に必要であり、将来も車社会であることは変わらないので整備士は重要な仕事を担うということや、メカニックは技術者として大きな可能性を秘めているすばらしい仕事であり、今、学校で学んでいることの重要性も教えてもらいました。

 

そのためには、自分自身の価値を上げること。資格取得後の経験を積んでエキスパートになってほしい。自動運転などの自動車技術、安全技術が普及しても、その車はメカニックがメンテナンスをする。AIやロボットだけではできない仕事である。日本には世界で戦える自動車技術があるのでメカニックとして自分の技術を伸ばしていってほしい。今の時間を大切にしてもらいたい。と激励の言葉をいただきました。

 

また、世界には多様な人種、言語、性別、宗教、収入など多様な人がいるので、 あなたと違う人を理解すること。相手をあるがままに受け入れることがとても大切です。と今後の人生に大切なことも教えてもらいました。

 

今回の講話を伺って、1年生を担当する先生として、学生のみんなの今後の取り組みと将来の活躍を期待したいと思いました。

皆さんもメカニックを目指してみませんか。

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