2年 沖縄研修旅行 

2018/07/09

千葉県自動車大学校の2年生は6月25日(月)~6月29日(金)に4泊5日で沖縄研修旅行を沖縄県本島と宮古島にて実施しました。

 

研修旅行初日は、羽田空港に集合し不慣れな荷物の預け入れなどに四苦八苦しながらも、無事に飛行機に乗り込み、いざ沖縄へ。 宮古空港に到着した後は、宮古海中公園、東平安名崎にて広大な海原を見て感激していました。その後、ホテルに到着、すぐに夕食となり、各自移動の疲れを癒しました。2日目には、朝から快晴の天気のなか、来間ビーチにてマリンメニューを体験しました。青い空、白い砂浜、そして青く澄んだ綺麗な海で、シュノーケリングとバナナボートを実施しました。海から上がってきた学生の表情は沖縄の空のように晴れ渡っていて「凄かった!」「綺麗だった!」と、無邪気に沖縄の海を満喫していました。

その後、ホテルに戻り、敷地内での自由行動となりました。ホテルのプールで、「まだ泳ぎ足らない」と泳ぎ始める者や、ホテル周辺の散策をして過ごしていました。

3日目は、各自オプションにて体験ダイビング、カヤック、タクシーで周遊など宮古島を満喫していました。

4日目には本島に移り、ひめゆり平和祈念資料館と平和祈念公園に行きました。

両施設共に、太平洋戦争末期に沖縄戦で亡くなられた方々の鎮魂と世界平和祈念の為の施設で、戦争の悲惨さや過酷さ、そして、命の大切さを学ぶ為の展示や映像資料がありました。 生徒たちは、現実に起きた悲惨な歴史を学び、現在の平和の有難さを改めて感じる事で、二度と戦争を起こしてはならないと、深く心に刻んだことでしょう。

最終日は、修復された首里城を見学し、おきなわワールドでは、伝統芸能であるエイサーショーのパフォーマンスを堪能しました。昼食後、那覇から東京へ帰路につきました。

 この研修旅行で美しい海での体験や沖縄を通して平和の大切さを学んできました。また、基本的な生活習慣や学友との親睦も深められたと思います。

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