千葉県自動車大学校の2年生は、5月25日〜27日の3日間、
京都・愛知・大阪を巡る研修旅行に行ってきました。
自動車の歴史や技術に触れながら、仲間との絆も深められる、
まさに“学びと体験の旅”になりました。
【1日目】京都へ移動してダイハツ京都工場を見学
東京駅から新幹線に乗り込み、まずは京都へ。
最初の目的地はダイハツ京都工場です。
製造ラインや塗装工程を間近で見学し、
普段の実習ではなかなか触れられない
“工場ならではの工夫”を知ることができました。
学生たちは、車が形になっていく過程に興味津々。
「こうやって作られているんだ」と感心する声が
あちこちから聞こえてきました。

【2日目】USJで思いきりリフレッシュ
2日目は大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ。
この日を一番楽しみにしていた学生も多く、朝からテンション高め。
アトラクションを巡ったり、写真を撮ったり、仲間と笑い合ったり。
学年全体が一気に距離を縮めた一日になりました。
“学び”だけでなく、こうした時間も学生生活の大切な思い出になりますね。



【3日目】トヨタ博物館と産業技術記念館で“自動車の奥深さ”を体感
最終日は愛知県へ移動し、トヨタ博物館を訪れました。
歴代の名車や80〜90年代の日本車がずらりと並び、
学生たちは目を輝かせながら見学。
普段はなかなか見られないクラシックカーに、
思わず足を止める姿も多く見られました。
続いて訪れたトヨタ産業技術記念館では、
自動車の仕組みや巨大なプレス機、鍛造・鋳造などの製造工程を学びました。
特に鍛造法、鋳造法の実演に、学生たちは真剣な表情で見入っていました。
部品点数の多さに驚き、ものづくりの奥深さを実感した様子が印象的でした。


今回の研修を通して
3日間を通じて、学生たちは自動車の歴史や製造現場のリアルに触れ、
学びを深めることができました。
また、仲間との時間を共有することで、
クラスの雰囲気もより一層良くなったように感じます。
今回の経験が、これからの学校生活や将来のキャリアに
しっかりと活かされていくことを期待しています。
二年生担当










