スバル360修復プロジェクト12

エンジン始動(問題発覚!)

燃料系、点火系の整備を一通り終了させましたので、エンジンが始動するかの確認を行います。 オイルポンプはオーバーホール済ですが、オイルが供給されるまでの間に焼き付きを防ぐために、混合燃料を使います。更にプラグホールからオイルを注入し、ピストンとシリンダの潤滑を行っておきます。なお、初期テストですから、オルタネータは取り付けません。 燃料は車両のタンクからではなく、別に設けたタンクから供給しました。(燃料バルブの部品が準備できないので組み立てられません) s-RIMG3268 (7) クランキングをすると、まもなくエンジンが始動しました。同時にマフラーからは白煙がモクモク当たり一面真っ白に2サイクルと言えどもちょっと出すぎです。エンジン内に注入したオイルが原因でしょう。           エンジンは始動しましたが、アイドルが不安定ですぐに止まってしまいます。とりあえず、点火時期を調整し、アイドル回転を高めにセットし次の段階に 問題発覚 クラッチが切れない。ギヤを入れようとクラッチを切りシフトしましたが、ガツンとギヤが入ると同時に、タイヤが回りだしました。クラッチの固着?やり甲斐が有ります。   担当:廣瀬
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