スバル360修復プロジェクトその9

燃料タンク関係の点検(その1) 燃料タンクの内部、センサー関係の状態 RIMG3038 RIMG3150 給油口から中をのぞくとパイプ部にうっすらと錆が見えますが、奥に見える底の部分はきれいです。ファイバースコープでタンク内の確認を行ったところ、心配された内部の錆付きやゴミの堆積、付着は無く綺麗でした。修正も必要は無い良い状態でした。(お見せ出来なのが残念です。)     RIMG3029レベルセンサーの取付プレートにかなりの腐食が見られます。蒸発ガスの影響?センサーは外して錆を除去します。 タンクの固定バンドはかなり腐食が進んでいます。修正は困難??鉄板で作成予定。         s-RIMG3231センサーを外した穴からタンク内をスコープで確認しましたが、錆などは無くとてもきれいです。また、ゴミの堆積なども無くそのまま使用できます。 センサーはテスターで抵抗が変化することを確認しました。最終的な機能点検は実際にタンクに燃料を入れ、ゲージて確認する予定です。           s-RIMG3233左の写真は錆を除去した後です。 かなり錆が進行していましたが再使用には影響ないと判断。パッキンと、取り付けビスを新品に交換し、防錆塗装をました。       担当 廣瀬
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